✄————01/13 00:00————✄
さらにこちらでは
PS-Aシリーズは、既存の「PSシリーズ」と比べて、価格が同じ製品であれば出力電力容量が約10%高いことを特徴としている。例えば、価格が10万 5000円の製品で見ると、PSシリーズの「PS36-10」の定格容量が360Wであるのに対して、PS-AシリーズのPS40-10Aの定格容量は 400Wである。
D-A変換や通信バス変換を行う際には、本体背面のスロットに挿入する外部コントロールボードを用いることができる。 同スロットには、標準で外部アナログコントロールボードが装備されており、ボードを別売オプションのコントロールボードに交換することで、GP-IBや USBなどのデジタル通信インターフェースとして拡張できる。
一応、簡単にまとめると、「老後への備え」は国民年金に加入しているのが385人と半数以上を占めるが、「備えをする経済的余裕がない(294人)」も顕著で、中には「まったく考えていない」という強者も58人いる。
「担当職種」「主収入職種」では原画が圧倒的多数を占める。
「担当放送形態」ではTVが主流で、「主収入放送形態」に至っては77.6%がTVとなっている。金銭の具体的数字を知りたい方が多いと思われるので、「作業単価」は数字をそのまま紹介しよう。
放送形態 職種 単価 平均
・TV 絵コンテ 話 211,668
・TV 演出 話 210,909
・TV 総作画監督 月 314,000
・TV 作画監督 月 315,294
・TV 作画監督 話 300,118
・TV 原画 カット 3,942
・TV 動画チェック 話 69,684
・TV 動画 枚 203
・劇場 原画 カット 13,886
・劇場 動画 枚 311TVの話数作監が意外にもらっている感じがする他は、ほぼ実感と重なる数字である。
もし当ブログで初めてこの数字を目にする業界人がおられたら、この平均を基準にすると自分が置かれた状況を客観的に把握できることと思う。
「ぬぅ!私は騙されていた!」
であるとか、
「ああ、私は恵まれている方なんだな」
とかね。
しかし、いまどきTVの動画単価が200円とは恐れ入る。
マッドハウスだと元請けということもあり、平均してももう少し単価は良いはずだ。
TVの原画単価に比べて、劇場は約3.5倍の14,000円弱で、業界外の人には一見ましな数字に見えるかもしれないが、おそらくいまどきの劇場をこの単価で引き受けたらTVより食えないのではないか。よくいわれる話だ。
単価が3.5倍でも、作画する内容はTVの5倍大変なんてことはざらだろうから、劇場の単価仕事はおよそ食えないことが多い。
「お前みたいに予算が大きくないのに、パースやデッサンが面倒で芝居の手間がかかるカットばかりを作る演出がいるからだろう!!」
と言われたら「その通りです」としか返す言葉はない。
申し訳ない。
確か『千年女優』の時の原画単価は上記の数字程度だったと記憶している。
対して、月拘束の原画マンの場合、人や作品規模、内容にもよるが仮に月10カット上げたとして、拘束料をカット数で割ると、1カットあたり¥30,000前後になるのではなかろうか。
中にはもっと安くなる人もいるが、ギャラ泥棒としか思えない額になる人だっている。
しかしこれらは単に数字で弾き出せる評価ではなく、いくら単価あたりのギャラが高くても必要な人もいるし、それに見合う内容の場合だってある。
アップ間際に他人がこぼした仕事を拾ったり、使えない原画の直しまでお願いしたりするようなスタッフの場合、必ずしも単価計算で折り合いがつくわけでもない。
まことにケースバイケースだ。
PSNで懐かしの初代PSゲームをリリースするためには、ソニーの弁護団が「ゲームコンテンツに期限切れのライセンスや出版権の所有に関して問題がないかをチェック」しないといけないのです。
こうして読む分には簡単そうに思えますが、実際はかなり大変なんです。たくさんのゲームが、ライセンスを受けたサウンドトラックや乗り物、実在のスポーツチームなどを扱っていることを考えるとそれがおわかりいただけると思います。
それらのライセンスは1990年代には有効だったかもしれませんが、現在では変わっているかもしれないのです。会社の併合、倒産、はたまたライセンスコンテンツの扱いが変わっていたりする場合もあります。
ウェブの閲覧やテレビの視聴に加えて、Google TVでは、テレビにアプリケーションをダウンロードすることもできる予定である。Twitterは4日、こうしたアプリケーションを発表しており、PandoraとNapsterもGoogle TVアプリケーションを提供する予定であるとGoogleは述べた。
via:グーグル、「Google TV」のさらなる詳細を明らかに—プレビューサイトを開設では、仕様はどうなっているのか?というと、
Create Apps for Android MarketStarting early next year, developers will be able to create and sell Android apps for Google TV.
via:Google TVということは、つまり、「android」??
デスクトップの iTunes から Apple TV への動画ストリーミング再生はもともと正式にサポートされている機能ですが、AirFlick は
iTunes を介さず任意のソースを直接 Apple TV に送ることができます。つまり Apple TV 側が対応する形式であれば
iTunes
ライブラリにない動画でも、あるいはインターネット上などローカルにない動画ファイルでも直接URLを喰わせて再生することが可能。Apple TV
側からは通常の AirPlay 接続として扱われるため、脱獄や特別な設定の必要もありません。
例えば、イタリアの哲学者であり小説家でもあるウンベルト・エーコが「失われた透明性」(水島久光と西兼志の共著『窓あるいは鏡 ネオTV的日常生活批判』[慶應義塾大学出版会]に収録)という論文の中で用いていた「パレオTV」と「ネオTV」という対立概念が、その説明に役立つように思う。
エーコによればパレオTVというのは今、起きている事実を同時進行的に伝える「透明な窓」として機能するテレビのことだ。黎明期のテレビは技術的な制約もあって現場中継を多用しており、こうした「窓」として機能していた。
しかし、テレビはやがて「窓」を閉じ始める。放送技術の高まりによって多彩な演出が可能になり、録画映像の編集利用も多用されるようになって、テレビは事実の伝達装置から「テレビ的事実」の生産装置へと変質した。そうしたテレビを、エーコはネオTVと呼んだ。
ネオTVで映されるテレビ的現実とは、視聴者の心理を反映させ、見たもの、面白いもの、見て心地良いものだけで再編成された「疑似環境」である。こうして大衆心理を反映する「鏡」として、テレビは機能するようになった。
Collaboration on something where everyone else gets all the credit and all the glory and fame is frustrating. It can be a frustrating experience.
Twitter’s Forgotten Cofounder, Noah Glass
なんともまあ、切ないインタビュー。Twitterをゼロから本当に作ったのはこのインタビュイーのNoah Glassと、当時の同僚であったJack Dorseyで、それにTwitter共同創業者のBiz Stoneが少し関わっただけだそうだ。”Twitter”という名前もNoah Glassが名付けたものだし、短いステータスメッセージをタイムラインに乗せるというアイディアも元はJack Dorseyのアイディアで、開発も二人と契約社員でやったそうだ。当時OdeoでCEOだったEvan WilliamsはTwitterには全く興味関心がなく一切関わらなかったのに、ユーザ数が増えてくると結局はその手柄をほとんど独り占めしたそうだ。
Odeoの混乱期(Odeoはpod castingする会社だった。iTunes Storeがでて計画が破綻した)にNoah Glassは新サービスとしてTwitter提案したが、経営層は特に関心がなかったそうだ。そこでGlassはTwitterをスピンアウトさせようとしたために、Williamsに解雇され、わずかなTwitterの株券のみの成果しかもらえなかったそうだ。
上記の発言は、そのGrassの本音を表している。切ないね。
これがTwitterの正史、Williamsの暗黒面なのか。Bloggerの開発ダークサイド話も合わせると、Williamsは巷で流通しているイメージである、天才クリエイターというよりは、よく言うと抜け目のないビジネスマン、悪く言うと鵜飼の鵜匠だね。
以下の記事も面白い。
How Twitter Was Founded
http://read.bi/ew7Li0
(via kashino)
