(via syin)
さらにこちらでは
21mmF1.4の説明の時に「広角ながら大きくて美しいボケが得られる」という意味で、そのまま英語でも「BOKEH」と言っていました。
みんなクスクスと笑ったのですが、ライカカメラジャパンの方が
「ボケは英語でもBOKEHと言うのですよ。グローバルな言葉なんです」
と解説して、驚きの声が上がりました。
それだけ日本人はボケ味にこだわるのでしょう。
Donated. (日本の被災者の皆様へ)
March 11th, 2011
Very recently I experimented with Read It Later’s price and dropped the app to 99 cents. Amazingly, as a result, Read It Later jumped up to the number 1 spot in Japan overall on both iPhone and iPad for a day. It was Read It Later’s best day ever.Yesterday was one of Japan’s worst days ever.
I’m so thankful for the support RIL has had from Japan (our userbase is as big there as it is in the USA). Today, I’ve taken 100% of proceeds from RIL’s best day ever and donated it to the Red Cross to help in relief efforts for those effected by the earthquake in Japan.
You can help on your own by texting REDCROSS to 90999 to donate $10 instantly. Developing Read It Later and seeing it used all over the globe has shown me how small and interconnected this world is. We are all in this together.
——
先日,Read It LaterのiPhoneアプリを特別セールの一環として最低価格に引き下げたところ,日本のiPhone,iPadアップストア両ランキングで一位を獲得させていただきしました.私にとってRead It Later最高の日でした.
しかし,そんな喜びもつかの間で昨日は日本にとって最も不幸な一日となりました.
日本の皆様から頂いたご支援,ご支持にはとても感謝しております(日本のユーザ数はアメリカと肩を並べるほどに成長しました).今日,私は日本のアップストアで一位を獲得した日の売上を100%日本に充てられた赤十字基金に寄付しました.
アメリカ在住であればSMSで90999番にメッセージすることで簡単に$10寄付できます.Read It Laterの開発を通じて,地球がいかに小さく,世界がどれだけ密接につながっているかを実感させられます.決して他人ごとではありません.被災者の皆様には心よりお悔やみ申し上げます。
So why I had found it easier to read from my iPhone? First, an ordinary page of text is split into about four pages. The spacing seems generous and because of this I don’t get lost on the page. Second, the handset’s brightness makes it easier to take in words. “Many dyslexics have problems with ‘crowding’, where they’re distracted by the words surrounding the word they’re trying to read,” says John Stein, Professor of Neuroscience at Oxford University and chair of the Dyslexia Research Trust. “When reading text on a small phone, you’re reducing the crowding effect.”
My iPhone has revolutionised my reading | Education | The Guardian
識字障害の著者が、57歳にしてiPhoneを手に入れ、初めてモンテクリスト伯や不思議の国のアリスや宝島やトム・ソーヤーなどの古典作品を楽しんでいるという素敵な記事。
どうも識字障害の人のなかには他の文字が視野に入ってしまって、今読んでいる文字に集中できないという”crowding effect”という障害を持つ人がいるそうだ。その人達が、iPhoneの狭い画面でみたときに、その”crowding effect”が起きにくくなって文字を読むことができるようになったとのこと。
識字障害だといわれているJobsが率いて作ったiPhoneが、識字障害の人を助けるなんて、素敵な話だよね。ところで、Jobs自身はiPhoneで読書をしているのかな?
(via kashino)Books you purchase can also be read on a Kindle
Amazon.com: Kindle for iPhone: Read Kindle eBooks on your iPhone or iPod touch
なるほど、”Kindle”ってのは物理的な筐体のことではなくサービスのことだったのね。概念図を間違って理解していた。Amazonが販売している筐体は”Kindle”という名前が付いてるけど、それはiPodに”iTunes”と名付けるようなものかもな。
(via pdl2h)
電子書籍関連の記事で「Kindleはディスプレイがモノクロだから云々」とか、未だに寝ぼけた記事を書いてる人が時々いるけど、Kindleは単にデバイスのことじゃないので。そういう人はとっととiPadのKindleアプリで写真集でも買ってみるといいと思う。
(via pedalfar)
たとえばiTunesの場合でも、iTunes Storeで購入したデータをパソコンやiPhone、iPadなどで共有することができます。ではKindleの場合、一人のユーザーが複数の端末でKindleのコンテンツを閲覧する場合はどのような扱いになるのだろう、と疑問に思ってAmazon.comのサイトを調べてみたところ、YourAccountのページのDigital Contentの欄に”Manage your Kindle”という項目があり、ここをクリックすると自分のAmazon.comのアカウントに紐付けられているKindleやその他機器の管理画面が表示されます。またこの画面にはこれまでKindleで購入したコンテンツのリストもあります。
Appleの場合は、筐体はiMac/iPhone/iPod/Apple TV、サービスはiTunes/App Storeと、物理的な筐体とサービスに別の名前を付けているので直観的な理解がしやすいのですが、Amazonの場合は、筐体もサービスもKindleという名前であるために混同してしまっている人もいるのかもしれません(私も今日までそうでした)。また、AppleのiTunesのようにアプリケーションをパソコンにインストールする必要もなく、またKindleがAmazon.comのウェブサイトの一部であるがために、それがサービスであることを意識するのも難しいのかもしれないです。
逆の観点から見ると、今後クラウド化を目指しているiTunesと違い、AmazonのKindleはそのサービス開始当初からクラウド化されている、という考え方もできます。
また、電子書籍という観点から見た場合に興味深いのは、Kindleはあくまでユーザーに対して「読む権利」を与えている、という点です。そしてその権利は読む「ユーザー」に与えられているので筐体別に権利を購入する必要はありません。
いろいろと勉強になりました。
(via pdl2h)So why I had found it easier to read from my iPhone? First, an ordinary page of text is split into about four pages. The spacing seems generous and because of this I don’t get lost on the page. Second, the handset’s brightness makes it easier to take in words. “Many dyslexics have problems with ‘crowding’, where they’re distracted by the words surrounding the word they’re trying to read,” says John Stein, Professor of Neuroscience at Oxford University and chair of the Dyslexia Research Trust. “When reading text on a small phone, you’re reducing the crowding effect.”
My iPhone has revolutionised my reading | Education | The Guardian
識字障害の著者が、57歳にしてiPhoneを手に入れ、初めてモンテクリスト伯や不思議の国のアリスや宝島やトム・ソーヤーなどの古典作品を楽しんでいるという素敵な記事。
どうも識字障害の人のなかには他の文字が視野に入ってしまって、今読んでいる文字に集中できないという”crowding effect”という障害を持つ人がいるそうだ。その人達が、iPhoneの狭い画面でみたときに、その”crowding effect”が起きにくくなって文字を読むことができるようになったとのこと。
識字障害だといわれているJobsが率いて作ったiPhoneが、識字障害の人を助けるなんて、素敵な話だよね。ところで、Jobs自身はiPhoneで読書をしているのかな?
(via kashino) (via yuco) (via atorioum) (via vmconverter)# We don’t read pages. We scan them.
人はページ内の文章を読まない。ざっと見るのみ。* We’re usually in a hurry.
たいてい、急いでいるから
* We know we don’t need to read everything.
全部読む必要がないのを知っているから
* We’re good at it.
なれているから# We don’t make optimal choices. We satisfice.
人は最良の選択に時間をかけるよりも、ある程度満足できるところで妥協する。* We’re usually in a hurry.
たいてい、我々は急いでいる
* There’s not much of a penalty for guessing wrong.
見当違いをしたからといって、たいしたペナルティがあるわけではない
* Weighing options may not improve our chances.
選択肢を比較検討しても、勝算に大した差が無いかもしれない
* Guessing is more fun.
推測するほうが楽しい# We don’t figure out how things work. We muddle through.
人はものごとの仕組みを理解しない。何とか帳尻を合わせて切り抜ける* It’s not important to us. For most of us, it doesn’t matter to us whether we understand how things work, as long as we can use them.
ものごとの仕組みを知らなくても、めったに問題が起きないから。
* If we find something that works, we stick to it.
何かうまくいくのがわかったら、そのやり方に固執するから# If life gives you lemons…
これら人生の真理に打ちのめされたのなら・・・* if your audience is going to act like you’re designing billboards, then design great billboards.
もし私たちが相手にしている人々が、我々のデザインしたものを看板のようにしか扱わないのだったら、素晴らしい看板を作ろうじゃないか
007号が二度死ぬように、私たちは言語記号を二度読んでいる。
一度目は画像として、二度目は言語記号として。
この行程をそれぞれ、scanとread と言い換えてもよい。
新聞を広げて、「斜め読み」しているのはscan である。ふと気になる文字列が「フック」して、眼を戻して、その記事を最初から読むのはreadである。
I read something online that said
“There are 30,000 days in your life.”
At first I didn’t think much of it,
but on a whim I tabbed over to the calculator.
I type in 24 times 365 and — oh my God,
I’m almost 9,000 days down.
What the hell have I been doing?
ある日ネットで、「人生は30000日しかない」
と書かれているのを見た。
最初は特に気に留めなかったが、
ふと思い出して24×365と電卓をたたいてみたら、
もう9000日も消費してることに気付き、
一体、自分は何をしてきたんだろう?と思った。
http://getnews.jp/archives/395667
『…「ある晩、なんだか眠れなくてパソコンをいじってたら、『人生は30000日しかない』って誰かが書いてるのをみつけて、ふーんと思って最初は気にも留めなかったんだ。でも、ふと思い直して電卓をたたいてみたら、僕はそのときすでにもう9,000日を消費してたんだ。その瞬間はさすがに焦ってこう思ったよ。僕って今までに何かを成し遂げたっけ?ってね…』
ドロップボックス社CEOのドリュー・ヒューストン(Drew Houston)
MIT(マサチューセッツ工科大学)の卒業式でスピーチ (via ryotarox)


