In Tokyo, many restaurants tempt in customers by displaying plastic versions of their menu in the window.
And as Roland Buerk reports, what started as a marketing ploy is now almost an art form, as skilled workers recreate everything from a bowl of soup to an ice-cream sundae.
BBC NEWS | Asia-Pacific | Close-Up: Tokyo’s plastic food fascination
日本の食品サンプルについてのBBCの特集ビデオ。最初の30秒は広告で、本編はそのあとの3分13秒。
で、内容は英語なんだけど途中で出てくる食品サンプル工場の人の説明が面白かった。
「日本では世界中のさまざまな料理を食べることができる。でも、その中には自分がいままで食べた事のないような料理もあるだろう。そこで、わたしたちはレストランの前に置くための食品サンプルをつくって、お客さんがその料理がどのような見た目であるかを知ることができるようにできる」
これって実はすさまじく重要なことではないだろうか。たとえばフランス料理でもタイ料理でも中華料理でも何でもよいのだけど、今まで自分が食べたことのないメニューがあったとする。しかも、メニューの表記がフランス語やタイ語や中国語(漢字表記)がそのままカタカナや漢字に置き換えられてるだけだと、そのメニューが一体どういう料理なのだか見当もつかない。実際に自分もそれでよくわからない料理を食べることになった経験が何度かある。
いまどきの言い方をするなら、食品サンプルはメニューの「見える化」、かな。 食品サンプル業界はアジアへの輸出を本格化していて、その他の国々へも進出したい意向とのこと。
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