さらにこちらでは
三人で会話中、今日の日付はおろか、何曜日であるかも全員が見失う一瞬があって、綿矢さんが「作家のこういうの嫌ですよね」とつぶやくと、森見さんが、今住んでいる奈良の暮らしは変化がない、日付もない、曜日もない、つまり「奈良には四季しかない」という名言を残し、雲に乗って帰っていきました。
(via xomorickyxo)
「古くなったから壊すというなら、君たちの頭こそ打ち砕け!古いものを壊すことは過去の記憶を捨てることと同じじゃないのか!?人が生きて死んでいった記憶をないがしろにするということじゃないのか!?新しいものばかりに飛びついて歴史を顧みない君たちに未来などあるか!」
『コクリコ坂から』 (via toybox-word)
