和服があって、刺身食べて、小さな家に住んで、なにをいまさらガラパゴスとか言っているのか。
さらにこちらでは
4mat:
ssbt:
のっぽさんきつぅ。
(via teraminato)
今は車で宇宙旅行のできる時代です。 車に三日乗れば目的の星にたどり着けます。 僕の友達も宇宙旅行に出かけています。 しかしぼくは消極的です。三日間車にいなければ行けないことが苦痛で仕方ありません。 まるで小学生の頃の林間学校の気分です。やりたくもない疲れること、おいしくないご飯、なにかが出そうな部屋に泊まらされて寝付けない、そんなことを思い出しています。 車に乗り遅れてしまうっていう映画のまねをして飛び乗った友人の車で不意に宇宙旅行に行くことになってしまいます。 宇宙なので音がないので飛んでる気分を味わうためにダンスビートを車中流しています。 みんな宇宙旅行に行くときは睡眠薬を服用して時間を経過させます。 一人は見張りで起きていなければ行けません。ぼくは睡眠薬が効くか心配です。 三日も無駄にするなら曲が作りたいとぼくは本当に行きたくないようです。 もう旅行を済ませてきた友人を見ると予防注射を終えた後の人たちのようで二十四時間しらんふりしてワープしてしまいたい気分でいっぱいです。いつまで経っても空は青空に突入する気配がなく先の長さを考えるとぼくはげんなりします。という夢を見ていたようです。
ぼくはカムパネルラの犠牲よりも、再び日常へと戻っていくジョバンニの勇気を愛する。そこに救いはない。父が戻り、母の病が治り、級友たちと楽しく過ごすような日々がジョバンニに訪れることはついにないだろう。それでもなおかつ、きょうという一日を生き抜き続けるジョバンニにこそ、ぼくは人間に可能なもっとも気高い姿を見る。
延々3時間にわたった淀川さんへのインタビュー。そのほんの一部を、「島森路子インタビュー集①」からご紹介します。
21世紀になったら、人間は表向きにはどんどん進歩しつづける。それはそれで結構なことだけど、そういう方にばっかり忙しくなると、マナーがなくなってくると思うのね。行儀作法から人間の心の深いいたわりから、そうしたものを考えるゆとりがなくなってくる。情緒がなくなると思いやりがなくなって、友情も親子の愛情もなくなってくる。するとどうなるか。みんな孤独になっちゃうの。うんと豊かで、うんと贅沢持ってるくせに、心の中には最高の孤独を持つようになる。それがいいという人もいるかもわからんけど、僕は嫌いだね、そんな世界。そんな世の中を見る前に、早くあの世に呼びにきてもらいたい。だから、ほんとの本音をいうと、21世紀に僕は期待できないの。仕事の上では大成功、人間的には敗北のほうにいくと思う。
無理を承知でいうけど、僕の21世紀への一番の望みは、友情、そして愛情を、ぐっとつかんで離さない世界になってほしいということね。タッタカタッタカ忙しくなって、富はどんどん増えて、みんな相当立派な生活ができるようになるかもしれないけど、心の中はドライになって、人のことを考えない、冷たい個人主義になる。それを少しでも救うためには、これは非常に幼稚な考えではあるけれど、学校の勉強以外のところでもっと遊んで、豊かな心の楽しみを持つようになることが大事なの。
Codomo vs. Corona,
- Codomo tastes sweeter ^___^
- On the left, Codomo, means “child” in Japanese, and it actually is beer for children… really!
(via cupidity)
(via oho777-blog-blog)
kml:
横島誠司の住まいのコラム 第二回「夏と仲良く暮らす家の基本は京の町屋の「風の流れ」に見る」|SCグループ
京の町は盆地なるがゆえに、大変蒸し暑い。その蒸し暑さを解決するために中庭(坪庭)が大変役立っている。
町屋は隣地に面して窓がなく、中庭から光と風を採り入れている。深い庇と緑に満ちた中庭は、涼しい木陰である。この中庭と表通りやもう一つの中庭(京の町屋は中庭が二つあるものが多く、ひとつは日当たりが良い暖を採る中庭、もう一つは日陰の涼を採る中庭である。)との間に温度差が生じ、風が起きるのである。
また町屋には「通り庭」があり高く吹抜となっており、涼しい中庭の外気を取り込み、吹抜の上へと運んでいる。これは機械に頼らない昔からの工夫である。
単なる外断熱の家では、高断熱・高気密のため、内部に発生する人や家電の熱が『熱ごもり現象』となって災いになってしまうのである。
日本の昔の民家は土や緑に囲まれ、風通しも良く涼しかった。しかし、今日では防犯上窓を開けて寝るなど出来ない。
SCの家ではSC床下ダンパーを開けることにより、町屋が中庭の空気を採り入れるように、地表面の涼しい外気を採り入れて、インナーサーキットを通して躯体の中を、涼風が抜けていくのである。
夏の暑い日に大きな樹の木陰に入ると爽やかさを感じる。このことがSCの家が求めている夏の涼風なのである。
(via hiromitsu)



